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ロボっくまとご主人たま

2010年11月16日 20:31

ツイッタでセクサロイド系の話題のついでに 「エロ系のメカじゃない無骨ロボっくまと無理矢理エロいことをしようと頑張るキチな持ち主ミンゴたん」 を呟いたら反応してもらえたのでちょっと考えてみたんだけど、長くなりそうだったのでこちらでまとめ。
(同人界では吉原パロほどじゃないけどセクサロイド妄想もわりとメジャーですね。えせSF感が大好きです。甘々えろえろできるし!大好き!)
エロくはないけどくまドフなので注意してね!

☆いちおう元になったツイッタの文から貼っておきます

>パソコン整頓していたら某さんのセクサロイドパロのが出て来た。前にミンゴはセクサロイド似合うか?と考えたが、鰐が買うのか疑問で、押し付けられ系かしらと思っていた。鰐たんの場合、商品として考えると凄惨すぎ(^^)
>メカ繋がりでセクサロイドというか労働とか軍事メカのくまに無理やりエロ機能を求めるキチな持ち主ミンゴは可愛いなと思った。
>工業メカっくまパロを一応考えてみた→キチ持ち主ミンゴがちんこサイズにはしゃいで乗ろうとする→ロボ三原則により拒むメカ「人間を傷つける行為は出来ない」(入れたら裂ける)→キチ更に興奮→「ダメならどうすんだよwwおれを突き飛ばすことも出来ねぇくせにどうやって止めんだよw」
>三原則読んできたら、1.人間に害をあたえない、2.人間の言うこときく、3略。というわけで、またがろうとすると逃げるくまロボ→尻に入れるのは別に人間への暴力にはあたらねぇの!と力説。それでも渋るロボに拡張を手伝わせryというほのぼの系になった。アホか。
>乗ると押しのけられるので、いっぺん切れて電源落として跨がってみたものの、さみしくなってまた起動してしまう馬鹿持主。メカっくま実家に帰る宣言も近いです。エロいことしたけりゃソレ用のを買え!(ごもっとも)
>「おれはそういった用途に向くよう作られていないと言っている。自己保守原則には背くことになるが、人間を傷つけるなら機能停止を選ばざるを得ない(キリッ」「びぇええん!バカくまぁあ!(ToT)」「!?」人間は殴らなくても傷つくんだよ厄介だね(^^)

というわけで長くなりそうだったのでブログでまとめ。誰得すぎてイミフ。

☆ロボっくまとの出会い
自分の工場の視察だかなんだかで、やってきたドフラ。巨大な人型ロボットに目をとめ、なんだずいぶんデケぇなと見上げる。見下ろしてくるロボは巨大さからくる威圧感を誤魔化すためか、妙な耳を生やしていてユーモラス。なにこいつ。かわいいな。 → お持ち帰り決定。
工場の主人に、これからはこの方の所有物になるからよく云う事を聞きなさい、と言い含められたロボくま。なにしろロボなので従います。ドフラさんの顔をインプット声もインプット。愛想はあまりないものの従順。

☆魔が差しました
おもしろい玩具を手に入れたなぁ。このデカいやつに似合わない作業をやらせて楽しもう。(まぁすぐ飽きるんだけどw)と思っているドフラ。
つれて帰って無意味に肩車で歩き回らせたり、繊細なティーセットでお茶を淹れさせてみたり、子供みたいなことをして遊びます。(※アホの子なので)
そのうちふと、人型してるし、ちんこもついてんのか?との疑問が湧く。いそいそとファスナー下ろしてみたら、ついてた! 「でけぇww」 大ウケのご主人に対し、ロボっくまは無言&無表情。
かなり無理のあるサイズに興奮してきたアホの子ちゃん、ロボが人間に逆らえないのを良いことにあちこちさわり、脱がし、最終的には自分でケツにローション塗って跨ろうとします。そこで初めてロボっくまが抵抗。というか、腰を下ろそうとしてたご主人をヒョイと持ち上げ挿入阻止。
「ちょ……なんだよイイとこなのに!」「……危険だ」「あン?」「今、挿入しようとしただろう」「……ああ」「怪我をする可能性が極めて高い」「いいんだよ!だからおもしれェんだろーが!命令だ離せ><(ポカポカ)」「ダメだ。人間を傷つける行為はできない。それは主の『命令』より優先される(ロボット三原則)」「ウゼェエエ!!」
みたいな感じでエロいことができなかったご主人様。いつか見てろ!><
(たぶん拡張手伝わせたり目の前でいろいろしてみせたり、ただれたあれがあるんでしょうけども割愛します^^^)

☆ロボとの生活
メカっくまは何しろ工業用ロボなので、料理とかの繊細な作業はあまり得意ではない。体もいかにもメカである。そこで、頭はおイカレあそばしてるけど金はうなるほど持っているご主人様、メカっくまの気に入らないところを徐々に改造してゆきます。
もっと指が滑らかに動くよう、良いモーター、良い歯車。さわってもヒンヤリしないよう循環するオイルを温めるサーモスタット、肌触りのいい人工皮膚。メシ作らせるには味覚もねぇとなぁ^^(ウキウキ)
「そうだ!ザーメンのかわりに蜂蜜が出るってのはどうだ!?(くまだから)」ベガパンク博士も呆れます。でも金ヅルなので付き合ってくれます。
原作とは逆で、どんどん“人に近いもの”になってゆくメカっくま。譜面を見せればピアノ弾ける。詳しいレシピがあればゴハンも作れる。エロ方面もおそらく充実です。(目の前でやってみせた手つきは正確に再現できるに違いないロボだから)
そしてメカっくまはご主人が人っぽさを求めていることを察して、人間の心理を知るためにヒマなときはずっと読書。中でも聖書は『世界で最も多く普及している書物なのに理解しがたいストーリー』ということで、何度も読んでおります。(書物の内容から考えるとドフラミンゴは地獄ゆきだなぁと思いながら)

☆ロボと人間
メカっくまはどこまでいってもメカなんだけど、メカだから裏切らないし、嫉妬しないし、ほぼ万能だし、死なないし、萎えないし、ご主人はわりと満足しております。
普通だとここで人とメカとの葛藤とかあるんだけど、ドフラミンゴはもともと『人を人と思ってない』系のイカレなので、メカだろうが人間だろうがあまり関係ない。
そしてくまは、自分をPXではなくて『くま』と固体識別して呼んでくれる変わった人間(変わりすぎ)であるご主人は、人間の感情で言えばスキというやつだろうと考えている。

☆寿命
メカとアホ持ち主はいわゆるエンドレスのハッピーエンドですので、変わり者ジジイミンゴたんに付き合わされて白髪&老け顔モードにされるであろうくま乙です。
そしてくま、おそらくソニータイマー的なものを仕込まれているね。ミンゴタイマー。ミンゴが死んで少ししたら機能停止します。それをくまに告げ、ゲラゲラ笑いながら「せいぜいおれが長生きするよう祈ってろよww」って意地悪を言った気になっているのに、「おまえの健康はいつも願っているが……そうか、おまえが死んだらおれも機能停止するのか。それはありがたい計らいだな」とか返されて「!!?」となればいいよ。くまはもし地獄が実在したらミンゴはおそらくそこにいくけど、ロボットはついていけるのかなと疑問を口にし、あわばばばとさせます。メカこわい。
そんで爺ミンゴが死んだあと、遺品を整理してて、子ミンゴの写真を発見。むかし新品ロボで遊園地で使われていたころ、泣きわめく迷子を保護して、肩車で親を探したことがあった。くまくまー^^と懐かれたメモリーが今も残ってる。写真の子とそっくり。いろいろ理解してしまったくまは、高度なAIに挿げ替えられたおかげて感情めいたものの芽生えてしまっている回路をちょっと恨めしく思いつつ、タイマー発動まだかなーと思うのでした。END。


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